TOKAIホールディングス[3167]ショートトレード:2018年8月13日~9月21日のトレード結果と反省

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Category : トレード結果と反省
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エントリーの根拠

2018/8/10(金)にローソク足が「半分の法則」となる。前の安値を割り込まず上昇。

想定したシナリオ

①半分の法則で上昇(メインシナリオ)
②ローソク足が20日線を越えられず下落

エントリー中の対応

(実際に建玉操作した日)
2018/08/13(月):買いエントリー(寄付):100株:1,058円
2018/08/14(火):売りエントリー(寄付):100株:1,022円
2018/08/24(金):買いエントリー(寄付):100株:1,051円
2018/08/29(水):売りエントリー(寄付):100株:1,058円
2018/09/04(火):売りエントリー(寄付):100株:1,056円
2018/09/07(金):買いエントリー(寄付):100株:1,076円
2018/09/19(水):売り手仕舞い(寄付):300株:1,114円
2018/09/19(水):買いエントリー(寄付):300株:1,114円
2018/09/21(金):買い手仕舞い(指値):600株;1,125円
損益:-1,802円

建玉操作

①ローソク足が「半分の法則」で陽線:買いエントリー:0-1
②ローソク足が5日線を踏んで陰線となったが、日建先物が大きく上昇したため、買いを切らず、売りヘッジで対応:売りエントリー:1-1
③ローソク足が5日線を越えて陽線:買いエントリー:1-2
④ローソク足が20日線を踏んで陰線:売りエントリー:2-2
⑤ローソク足が5日線を踏んで陰線。20日線の上で推移:売りエントリー:3-2
⑥ローソク足が5日線を越えて陽線:買いエントリー:3-3
⑦ローソク足が5日線を越えて陽線、前の高値を越えた:売り手仕舞い・買いエントリー:0-6
⑧ショートトレードの期間が長くなってしまったため、収支トントンになるように指値注文して手仕舞い:買い手仕舞い:0-0

日々の検討

(前日のローソク足を見て判断→翌日成行でエントリー及び手仕舞いする・引けで取引する場合もあり)
2018/08/10(金):買いエントリー:ローソク足が半分の法則で陽線
2018/08/13(月):売りエントリー:ローソク足が5日線を踏んで陰線となったが、日経先物が大きく上昇したため、売りヘッジで様子を見る
2018/08/14(火):継続:ローソク足が5日線を踏んで陽線
2018/08/15(水):継続:ローソク足が5日線の上で陰線
2018/08/16(木):継続:ローソク足が5日線を踏んで陰線
2018/08/17(金):継続:ローソク足が5日線の下で陽線
2018/08/20(月):継続:ローソク足が5日線下で陰線
2018/08/21(火):継続:ローソク足が5日線下で陰線
2018/08/22(水):継続:ローソク足が5日線下で陽線
2018/08/23(木):買いエントリー:ローソク足が5日線上で陽線
2018/08/24(金):継続:ローソク足が5日線上で陽線。20日線に当たる。
2018/08/27(月):継続:ローソク足が20日線の上で陰線
2018/08/28(火):売りエントリー:ローソク足が20日線を踏んで陰線
2018/08/29(水):継続:ローソク足が20日線を越えて陽線
2018/08/30(木):継続:日経先物が-150円の下落、ドル円が110円台、NYダウが節目の26,000ドルを割り込んだ
2018/08/31(金):継続:ローソク足が60日線の上で陰線
2018/09/03(月):売りエントリー:ローソク足が5日線を踏んで陰線。20日線の上で推移。
2018/09/04(火):継続:ローソク足が5日線に当たって陽線
2018/09/05(水):継続:ローソク足が5日線に当たってコマ
2018/09/06(木):買いエントリー:ローソク足が5日線を越えて陽線
2018/09/07(金):継続:ローソク足が5日線の上で陰線
2018/09/10(月):継続:ローソク足が5日線の下で陰線
2018/09/11(火):継続:ローソク足が5日線を踏んで陽線
2018/09/12(水):継続:ローソク足が5日線を踏んで陰線
2018/09/13(木):継続:ローソク足が5日線を踏んで陽線
2018/09/14(金):継続:ローソク足が5日線を越えて陰線コマ
2018/09/18(火):売り手仕舞い・買いエントリー:ローソク足が5日線を越えて陽線
2018/09/19(水):継続:ローソク足が5日線の上で陰線
2018/09/20(木):継続:ローソク足が5日線の上でコマ
2018/09/21(金):買い手仕舞い:ショートトレードとしては期間が長くなってしまったため、収支トントンになるように指値注文して手仕舞い

反省・気づき

ショートトレードとしては、長い期間のトレードとなってしまいました。

半分の法則で買いエントリーした後、長いB局面となり、B局面を抜けて上昇したタイミングで、売りを手仕舞って、買いを追加。収支トントンになるように指値注文して、買いを手仕舞いしました。

最近のトレード戦略としては、エントリー(買いもしくは売り)した後、B局面になったら建玉をスクエア(売りと買いの玉数を一緒にする)にして、B局面を抜けて上昇したら、売りを手仕舞って、買いを追加。逆に、B局面を抜けて下落したら、買いを手仕舞って、売りを追加する。

手仕舞いのタイミングとしては、ショートトレードの期間が長くなってしまっている場合は、最悪でも収支トントンになるように指値注文して手仕舞い。ショートトレードの期間が短ければ、最大限利益が確保できるまで、持ち続けるようにしています。

全てのトレードで上手く行くとは限りませんが、大負けしないように気をつけています。

今回のトレードで分かったことは、時間がかかることもありますが、B局面と判断したら建玉をスクエアにして、どちらかに抜けた時は、抜けた側の玉数を増やし、反対側の玉を手仕舞って、トータルでプラスになるように指値を入れておけば、大きく負ける可能性は低くなると考えています。
 

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