ヒューリック[3003]ショットガン投資法:2019年9月17日~9月26日のトレード結果と反省

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Category : トレード結果と反省
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エントリーの根拠

半分の法則(下半身)発生

想定したシナリオ

そのまま上昇(メインシナリオ)

エントリー中の対応

(実際に建玉操作した日)
2019/09/17(火):買いエントリー(寄付成行):200株:1,082円
2019/09/18(水):買い手仕舞い(寄付成行):100株:1,088円
2019/09/26(木):買い手仕舞い(逆指値):100株:1,110円
トレード日数:9日
値幅:+17円(平均)
利益率:+1.57%(平均)
損益:+2,838円(合計)

建玉操作


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①半分の法則(下半身)発生:買いエントリー:0-2
②ローソク足が陽線:買い手仕舞い:0-1
③ローソク足が陰線:買い手仕舞い:0-0(逆指値)

日々の検討

(前日のローソク足を見て判断→翌日エントリー)
2019/09/13(金):0-2:買いエントリー:半分の法則(下半身)発生
2019/09/17(火):0-1:買い手仕舞い:ローソク足が陽線
2019/09/18(水):0-1:買い手仕舞い(逆指値)→約定せず:ローソク足が陰線
2019/09/19(木):0-1:継続:ローソク足が陽線
2019/09/20(金):0-1:継続:ローソク足が陽線
2019/09/24(火):0-1:継続:ローソク足が陽線
2019/09/25(水):0-0:買い手仕舞い(逆指値)→約定:ローソク足が陰線

反省・気づき

半分の法則(下半身)が発生したので、買いエントリーしました。ショットガン投資法でのトレードです。


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今回は、最終的な手仕舞いの方法を変えてみました。

1.買いエントリーした日にローソク足が陽線だったら、翌日の寄付成行で買いエントリーした半分を早々に利益確定する。

2.ローソク足が陰線になったら、翌日の注文を「当日後場のみ」「逆指値」にする。逆指値は前日の終値と同値にする。

「当日後場のみ」「逆指値」にした場合は、後場に逆指値にかかったら手仕舞いします。

理想的なのは、「引け」に「前日の終値以上だったら継続」「前日の終値以下だったら手仕舞い」なのですが、日中にトレードできないので、上記のような注文方法にしています。

例えば、買いエントリー時、逆指値を前日終値と同じ株価に設定しておくと、後場に前日終値以上の株価になった時は約定せず注文は失効(継続)、前日終値以下の株価になった時は約定(手仕舞い)します。

逆指値を前日終値と同じにして、「後場に株価が前日終値以上であれば建玉を継続して利益を狙う」「後場に株価が前日終値以下であれば損切り」します。



今までは、陰線が出たら、翌日の寄付成行で手仕舞いしていました。



今回の方法は、陰線が出たら、「前日終値を逆指値」にして、「当日後場のみ」で注文。ローソク足は陽線となり、株価は前日終値以上となり、注文は失効。建玉は継続となり、そのまま上昇を狙いに行きます。

5日線と20日線が右肩上がりで半分の法則が発生した場合、一時的に陰線が出ても、その後、陽線で上昇していくケースが多いので、今回のような方法を考えてみました。

もちろん、「寄付」「成行」よりも損失が拡大する可能性もありますが、「後場に株価が前日終値以下であれば損切り」することで、損失を限定することができます。
 

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