【初心者向け】TradingViewの始め方|アカウント登録から日本語設定の方法

最終更新日:
カテゴリ:TradingView

この記事のポイント

高機能チャートツールTradingViewの利用を開始するための手順を学ぶことができます。特に、公式サイトへのアクセスから始まり、必要な情報の入力、そしてメールアドレスの認証を経てアカウント作成を完了させるまでの一連の流れを解説します。さらに、多くの方がつまずきがちな、アカウント作成後に管理画面の表示を英語から日本語へ切り替える設定方法についても、どのメニューをどのように操作すればよいかを解説します。


「英語だから…」と諦める前に。TradingViewの登録は難しくない

高機能なチャート分析ツールであるTradingViewを使ってみたいと考えているものの、最初の登録ステップで戸惑い、利用開始に至っていない方は少なくありません。

特に、公式サイトにアクセスした際に表示される英語のインターフェースを見て、「自分には難しそうだ」と感じてしまったり、どこから登録手続きを始めれば良いのか分からず、そのままページを閉じてしまったりするケースは頻繁にあります。

また、アカウント作成プロセスが複雑で、個人情報の入力に不安を感じることもあるでしょう。

本記事は、そうした「登録方法が分からない」「日本語での使い方が知りたい」という、利用開始前の最も基本的な悩みを解決するために作成しました。

ステップ1:公式サイトへのアクセスとサインアップ画面の表示

まず、お使いのPCまたはスマートフォンのウェブブラウザを開き、検索エンジンで「TradingView」と入力して検索してください。検索結果の上位に公式サイトが表示されますので、それをクリックしてアクセスします。

トップページが表示されたら、画面の右上を探してください。そこには「始めましょう」「Get started」または人型のアイコンといった、新規登録を意味するボタンがあります。

ボタンの文言は更新されることがありますが、通常は画面の目立つ場所に配置されていますので、そのボタンをクリックします。

クリックすると、サインアップ方法を選択する画面に移動します。ここでは「Google」「Facebook」などのアカウントを利用したソーシャルサインアップと、「Eメール」を利用した方法が選択できます。

本記事では、他のサービスと連携が不要な「Eメールでサインアップ」を選択する手順で進めます。画面に表示された「Eメール」のタブまたはボタンをクリックして、次の情報入力画面に進んでください。

ステップ2:ユーザー情報の入力とアカウント作成の実行

「Eメールでサインアップ」を選択すると、ユーザー情報を入力するためのフォームが表示されます。

ここでは主に3つの情報を入力する必要があります。一つ目は「ユーザー名」です。これはTradingView内で公開される名前で、半角英数字で他のユーザーと重複しないものを設定します。

次に「Eメール」の欄に、ご自身が受信可能なメールアドレスを正確に入力してください。このメールアドレスは、アカウントの認証やパスワードリセットの際に必要となるため、普段から使用しているものを推奨します。

三つ目は「パスワード」です。セキュリティのため、英大文字、小文字、数字、記号を組み合わせた、推測されにくい文字列を設定してください。

全ての情報を入力し終えたら、利用規約とプライバシーポリシーの同意を求めるチェックボックスにチェックを入れます。

最後に「アカウント作成」または「Create account」と書かれたボタンをクリックします。これでアカウント作成の申請は完了し、次の認証ステップへと進みます。

ステップ3:メールアドレスの認証とアカウントの有効化

「アカウント作成」ボタンをクリックすると、先ほど入力したメールアドレス宛に、TradingViewから「Confirm your email address to complete registration」といった件名の確認メールが自動的に送信されます。

この時点ではまだアカウントは有効になっていません。

メールソフトやウェブメールサービスを開き、受信トレイを確認してください。もしメールが見当たらない場合は、迷惑メールフォルダやプロモーションフォルダに振り分けられている可能性があるので、そちらも確認します。

メールを開くと、本文の中央に「アカウントを有効化」「Activate account」と書かれた青色のボタンが配置されています。

このボタンをクリックしてください。クリックすると、ブラウザで新しいタブが開き、TradingViewのサイトが表示されます。

「アカウントが確認されました」といったメッセージが表示されれば、認証は成功です。これで、あなたのアカウントが正式に有効となり、TradingViewにサインインできる状態になりました。

ステップ4:初回サインインと日本語表示への設定変更

アカウントが有効になったら、TradingViewにサインインして初期設定の最終段階である日本語化を行います。

TradingViewの公式サイトにアクセスし、画面右上の「サインイン」ボタンをクリックしてください。先ほど登録したメールアドレスとパスワードを入力してサインインします。

初回サインイン時、インターフェースが英語で表示されている場合があります。これを日本語に変更するには、まず画面の左上隅にある、ご自身のユーザー名とプロフィールアイコンが表示されている部分を探します。そのアイコンをクリックすると、ドロップダウンメニューが表示されます。

メニューの下の方に「Language」という項目があり、その横に地球儀のアイコンが示されています。この「Language」にカーソルを合わせるかクリックすると、対応言語のリストが表示されます。リストの中から「日本語」を探してクリックしてください。

即座にページが再読み込みされ、メニューやボタンなどの表示が全て日本語に切り替わります。これで、全ての操作を日本語環境で行う準備が整いました。

ステップ5:プロフィール設定の確認と次に行うべきこと

日本語化が完了したら、最後に基本的なプロフィール設定を確認しておきましょう。

再度、画面左上のプロフィールアイコンをクリックし、「プロフィール設定」を選択します。ここで、公開されるプロフィール写真や自己紹介などを編集できますが、必須ではありません。

重要なのは、この画面でご自身のユーザー名や登録メールアドレスが正しく表示されているかを確認することです。特に問題がなければ、これでTradingViewの初期設定は全て完了です。

あなたのアカウントは完全に日本語環境で動作するようになり、チャート分析を始めるための準備が整いました。

次に行うべきことは、実際にチャートを開いてみることです。画面上部の検索バーに興味のある銘柄名やティッカーシンボルを入力し、チャート分析の世界への第一歩を踏み出してみましょう。

行動へのステップ

1.ウェブブラウザで「TradingView」と検索し、公式サイトにアクセスする。
2.画面右上の「始めましょう」ボタンをクリックし、「Eメールでサインアップ」を選択する。
3.ユーザー名、メールアドレス、パスワードを入力し、「アカウント作成」ボタンを押す。
4.受信した確認メールを開き、「アカウントを有効化」ボタンをクリックして認証を完了させる。
5.サインイン後、画面左上のプロフィールアイコンからメニューを開き、言語を「日本語」に設定する。


   今すぐ無料でTradingViewを使ってみる

関連記事

【チャートギャラリー専用】各種銘柄データ

チャートギャラリー用データに最適化しています。ダウンロードしてチャートギャラリーに取り込めばすぐに使えます。

相場師朗先生の「技」銘柄検出データ【営業日毎日更新】

株式各種銘柄データ

株式ランキング銘柄データ【営業日毎日更新】