どこまで粘るか?手仕舞った後の対応について。

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カテゴリ:コラム
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エントリーしている銘柄は、エントリーしていない他の銘柄よりも深くチャートを見ている


先日、「建玉操作で迷っているなら、潔く手仕舞った方が良い」と言う記事を書きましたが、今回のテーマは「どこまで粘るか?」と言う内容です。

一見、相反する内容ですが、私自身とても勉強になりましたので、書きたいと思います。

2018/7/9の寄付きでJSR[4185]と三菱ケミカルHD[4188]を手仕舞いしました。

東洋ゴム工業[5105]、JSR[4185]、三菱ケミカルHD[4188]すべて手仕舞いしました。[18/7/9]

その件について、Twitterでフォローしていただいている方から、「JSR[4185]と三菱ケミカルHD[4188]の空売りを切った後に、なぜ買いを入れなかったのか?」と、ご指摘をいただきました。


チャートギャラリーをキャプチャしています。

JSR[4185]については下落狙いで、買いよりも売りを多く保有し、横ばいが続いていました。目線は下落だったので、7/6の陽線を見て、「下落はない」と判断して7/9の寄付きで手仕舞いしました。

6/27からエントリーして、すでに2週間近く経過していたので、「一旦すべて手仕舞いして、新たな気持ちでエントリー銘柄を探したい」と言う気持ちもありました。

そのため、その時は、売りを手仕舞った後に、再び買いエントリーすると言う考えはありませんでした。完全に「売り目線」です。

しかし、チャートを見てみると・・・



7/6のローソク足は、半分の法則。7/9は窓を開けて上昇しました。

フォロワーの方がおっしゃていた通り、買いを入れていれば、利益が得られました。

下落する可能性もありますが、横ばいから上昇に転換するケースとなりました。

実際にエントリーしていると言うことは、他の銘柄よりもたくさんの時間を費やしてチャートを見ることになります。

手仕舞いして、別の銘柄に移ることもできますが、今回のケースでは、粘って、再び買いエントリーするべきでした。

先日、「JSR[4185]の建玉について迷っている」と書きましたが、今回教えていただいた内容を使えば、その先の建玉操作を行うことができます。

新たな建玉操作の考え方を教えていただきました。

ご指摘いただいたフォロワーの方には、改めて感謝致します。ありがとうございました。
 

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