追証なし!XMのゼロカットが発動する条件とタイミング
投稿日:カテゴリ:XM Trading
この記事のポイント
FX取引で最も怖い「追証」のリスク。XM Tradingの「ゼロカットシステム」は、入金額以上の損失が発生しても、マイナス分をゼロにする究極の安全装置です。この記事では、借金を負う心配がないメリットと、ゼロカットが発動する具体的な条件を、初心者にも分かりやすく解説します。これを読めば、海外FXの最大のリスクを理解し、安心してハイレバレッジ取引に挑戦できるようになります。
「追証で借金…」FX取引で最も避けたいリスク
FX取引を始める上で、多くの初心者が最も恐れるのが「追証(おいしょう)」のリスクです。これは、相場の急激な変動によって口座残高がマイナスになり、入金した資金以上の借金を負ってしまう制度のことです。この追証のリスクがあるために、なかなか取引に踏み出せない方も多いでしょう。XM Tradingが「追証なしのゼロカットシステム」を採用していることは知っていても、「本当にマイナス分を払わなくていいの?」「どんな時に作動するの?」「何か裏があったり、不利な条件があったりするのでは?」といった、具体的な仕組みへの疑問や不安が残ります。
この最も重要な安全装置に対する理解が曖曖なままでは、XM Tradingのメリットであるハイレバレッジを、安心して活用することはできません。この記事では、そんなあなたの不安を解消します。
国内FXのリスク:「追証」の仕組み
XM Tradingのゼロカットシステムを理解するために、まず、日本の国内FX業者で採用されている「追証(おいしょう)」という制度について知る必要があります。日本のFX会社は、顧客の損失が一定額に達すると、強制的にポジションを決済する「ロスカット」を行うことが義務付けられています。
しかし、市場が非常に急激に変動した場合、このロスカットの執行が間に合わず、口座の残高がマイナスになってしまうことがあります。この時に、発生したマイナス分を顧客が追加で支払う義務、それが「追証」です。
つまり、国内の業者では、入金した資金以上の損失が発生し、借金を負ってしまうリスクが、制度上ゼロではないのです。この追証のリスクこそが、多くのトレーダーが恐れるものです。
XMの「ゼロカットシステム」の仕組み
前の章で解説した「追証」のリスクをなくすために、XM Tradingが採用しているのが「ゼロカットシステム」です。これは、万が一、相場の急変動によって顧客の口座残高がマイナスになってしまっても、そのマイナス分をXM Tradingが全額負担し、口座残高をゼロに戻してくれる制度です。
つまり、トレーダーは追証を請求されることが一切なく、入金した資金以上の損失を負うリスクがありません。あなたの最大損失額は、口座に入金した金額そのものに限定されます。
この「追証なし」という仕組みが、国内FX業者との最も大きな違いであり、トレーダーが安心してハイレバレッジ取引を行える、強力な安全装置となっているのです。
ゼロカットが発動する条件
XM Tradingのゼロカットシステムは、特定の条件が満たされた時に自動で発動します。その主な条件は2つです。①口座残高がマイナスになっていること:ロスカットを超えるほどの急激な価格変動により、口座のお金がゼロを下回り、マイナス表示になっている状態です。
②保有しているポジションが全て決済されていること:ゼロカットは、全ての取引が終了し、損失が確定した後の残高に対して行われます。ポジションを保有している最中に、マイナス分だけを補填してくれるわけではありません。
つまり、ゼロカットは、取引の失敗によって口座がマイナスになってしまったトレーダーに対する、最終的な救済措置です。この条件がそろうと、XM Tradingのシステムが自動で処理を開始します。
ゼロカットの実行プロセスとタイミング
口座残高がマイナスになった後、ゼロカットが実行されるまでの流れと時間について解説します。まず、この手続きのために、あなたがXMのサポートに連絡する必要は一切ありません。システムが条件を満たした口座を検知し、完全に自動で実行してくれます。
実行されるタイミングは決まっていませんが、通常は数時間から1営業日以内には残高がゼロにリセットされます。
ここで最も重要な注意点は、残高がマイナスの状態では、絶対に追加の入金をしないことです。リセット処理が完了する前に入金してしまうと、その資金がマイナス分の支払いに充当されてしまう可能性があるためです。
残高がマイナスになったら、何もせず、システムが自動でゼロに戻してくれるのを待ちましょう。
ゼロカットシステムのメリットと注意点
ゼロカットシステムの最大のメリットは、追証のリスクなく、安心して取引に集中できる点です。これにより、トレーダーは入金額を上限としたリスク管理の下で、ハイレバレッジの恩恵を最大限に受けることができます。ただし、注意点もあります。ゼロカットはあくまで、予期せぬ相場急変からトレーダーを守るための最終手段です。意図的にゼロカットを狙うような取引は、規約で禁止されています。
また、複数口座をお持ちの場合、ゼロカットは口座ごとに適用されます。一つの口座がマイナスになっても、他の口座の資金が補填に使われることはありません。
この仕組みを正しく理解し、節度あるリスク管理を心がけましょう。
行動へのステップ
1.まず、国内FX業者における「追証」のリスク、つまり入金額以上の損失が発生する可能性を理解しましょう。
2.次に、XM Tradingの「ゼロカットシステム」が、その追証リスクを完全に防いでくれる安全装置であることを認識しましょう。
3.ゼロカットは、口座残高がマイナスになり、かつ全てのポジションが決済された後に自動で発動することを覚えましょう。
4.万が一口座残高がマイナスになった場合、「リセットが完了するまで、絶対に追加の入金はしない」という最も重要なルールを心に刻みましょう。
5.この強力な安全装置を理解した上で、適切なリスク管理を行いながら、安心して取引を始めましょう。



















