モノを買う時の基準。本当に必要なら高くても買う。

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カテゴリ:日記

10年以上使っていたドライヤーが壊れました

10年以上使っていたドライヤーが壊れてしまいました。温風が出なくしまったのです。ドライヤーは家族が毎日使うものなので、すぐにネットで注文しました。

購入したドライヤーはPanasonicの最上位機種です。

私が購入した時の金額は約4万円弱です。安いものなら数千円で購入できますので、実に10倍近い値段です。

「FIREするなら節約した方が良いのでは?」という考え方もありますが、使う頻度が高く、家族が便利に使えるものであれば、多少価格が高くても購入するようにしています。

以前使っていたドライヤーよりも軽く、風量も強く、髪を乾かす時間が短縮できるようになりました。さらに、肌の潤いを保つモードもあって、母には好評です。

家族がうれしそうに使っている姿を見ると、買って良かったと素直に思います。

不必要なモノは1円でも買わない

逆に、自分や家族に不必要なモノは、価格が1円でも買いません。そのため、私が衝動買いすることはありません。

1.家族の生活が豊かになるモノについては多少値段が高くても購入する
2.自分や家族に不必要なモノは買わない
3.衝動買いしない

このような考え方はあくまでも自分の考え方なので、万人に受け入れられる考え方ではありません。

もちろん、家族や自分が必要だからと言って、常に最上位機種を購入することはしません。普及価格帯のモノを買うことも多くあります。メリハリをつけています。

今のところ資産は順調に増えているので、このような方針にしています。もちろん、資産が右肩下がりになるようであれば、支出の見直しなど、考え方を改める必要があります。

投資方針に限らず、モノを買う基準など、あらゆることにおいて、自分なりの基準を考えておくと、選択に迫られた時に迷わずにすぐに判断することができます。

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