XM Tradingの口座有効化(KYC)をスムーズに完了させる方法
投稿日:カテゴリ:XM Trading
この記事のポイント
XM Tradingの口座開設を終えても、「口座の有効化」をしないと取引は始められません。「どんな書類が必要なの?」「提出方法は面倒?」といった本人確認の手順で、つまずいていませんか。この記事では、XM Tradingの口座有効化に必要な書類と、そのアップロード手順を分かりやすく解説します。これを読めば、誰でもスムーズに手続きを完了させ、ボーナスの受け取りや出金といった、XM Tradingの全機能を使えるようになります。
「本人確認って、何をすればいいの?」XM口座有効化の壁
XM Tradingの口座開設フォームを送信し、会員ページにログインできた後、多くの初心者が「口座の有効化」という最後のステップでつまずきます。「口座が有効化されていません」という表示を見て、「これは一体何の手続き?」「なぜ必要なの?」と疑問に思うでしょう。
また、本人確認のために2種類の書類が必要だと知り、「身分証明書として使えるものは?」「住所確認書類の有効期限は?」といった細かいルールが分からず、書類の準備が進まないこともあります。
書類をスマートフォンのカメラで撮影して良いのか、といった提出方法への不安もあるかもしれません。
この口座有効化を完了させないと、XM Tradingの全機能は利用できず、取引を始めることができません。
口座有効化(KYC)とは?なぜ必要なのか
XM Tradingの口座登録後に行う「口座有効化」とは、あなたが実在する本人であることを、公的な書類で証明する手続きのことです。これはKYC(Know Your Customer)とも呼ばれ、XMだけでなく、世界中の金融機関で法律に基づき義務付けられています。
その目的は、マネーロンダリングなどの不正利用を防ぎ、安全な取引環境を維持することです。
あなたにとっては、この有効化手続きを完了させることで初めて、①利益の出金、②全てのボーナスの受け取り、③入金額の上限撤廃といった、XM Tradingの全ての機能が利用可能になります。
つまり、口座有効化は、あなたの資産を守り、XM Tradingのサービスを100%活用するために、必ず必要となる最終ステップなのです。
必要書類①:身分証明書として使えるもの
口座を有効化するためには、まず「身分証明書」を1点提出します。これには、氏名、生年月日、顔写真が記載されており、有効期限内であることが必須です。XM Tradingで認められている主な身分証明書は以下の通りです。①運転免許証(裏面の提出も必要)、②マイナンバーカード(表面のみ)、③パスポート、④在留カードなど。
この中から、ご自身が用意できるものを1点選び、スマートフォンなどで鮮明なカラー写真を撮影します。
撮影する際は、書類の四隅が切れないように全体を写し、光の反射などで文字が読めなくならないように注意してください。この画像データを、後のステップで提出します。
必要書類②:現住所確認書類として使えるもの
身分証明書と合わせて、あなたの現住所を証明するための「現住所確認書類」も1点必要です。この書類には、発行から6ヶ月以内という有効期限があるため、準備の際には注意が必要です。主な対象書類は以下の通りです。
①公共料金の請求書(電気・ガス・水道)、②住民票、③クレジットカードの利用明細書、④健康保険証など。
この中から1点を選び、氏名と現住所がはっきりと写るように、カラー写真を撮影します。この時、記載されている住所と、あなたがXM Tradingの口座開設フォームに入力した住所が、一字一句同じでなければならない点にも注意してください。
もし情報が異なると、承認されない原因となります。
書類をアップロードする具体的な手順
2種類の必要書類の画像データが準備できたら、いよいよXM Tradingに提出します。まず、XM Tradingの会員ページにログインしてください。すると、「お客様の口座は有効化されていません」というメッセージと共に、「こちらより口座を有効化する」というボタンが表示されていますので、これをクリックします。
書類のアップロード専用ページが開くので、「身分証明書」と「現住所確認書類」それぞれの欄にある「参照」ボタンを押し、あなたが用意した画像ファイルを選択します。
2つのファイルを正しくアップロードできたら、最後に「書類をアップロードする」ボタンを押せば、手続きは完了です。
通常、1営業日以内にXM Tradingによる確認が完了し、口座有効化のお知らせがメールで届きます。
よくある不承認ケースと対策
提出した書類が承認されない場合、その理由がメールで通知されます。よくある不承認のケースと、その対策を知っておきましょう。①画像の品質が悪い:写真がピンボケしている、文字が光の反射で読めない、書類の四隅が画像から切れている、といった場合です。明るい場所で、書類全体が鮮明に写るように撮り直しましょう。
②書類の有効期限切れ:特に、現住所確認書類が発行から6ヶ月以上経過しているケースが多いです。必ず日付を確認してください。
③登録情報と書類内容の不一致:口座開設時に入力した氏名や住所と、書類に記載されている情報が異なっている場合も不承認となります。
これらの点に注意して再提出すれば、問題なく有効化できます。
行動へのステップ
1.まず、有効期限内の「身分証明書」(運転免許証など)を1点用意しましょう。
2.次に、発行から6ヶ月以内の「現住所確認書類」(公共料金の請求書など)を1点用意しましょう。
3.スマートフォンを使い、2つの書類の鮮明なカラー写真を撮影しましょう。(四隅が切れないように注意)
4.XM Tradingの会員ページにログインし、「こちらより口座を有効化する」のボタンから、書類アップロードページを開きましょう。
5.指示に従って、準備した2点の画像ファイルをアップロードし、手続きを完了させましょう。



















