XMのFX取引時間、日本時間では何時から何時まで?

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カテゴリ:XM Trading

この記事のポイント

XM Tradingで取引を始める際、「日本時間で何時から何時まで取引できるの?」と疑問に思ったことはありませんか。特に、年に2回時間が変わる「サマータイム」や、年末年始などの祝日のルールは複雑です。この記事では、FXや株価指数といった主要商品の取引時間を、全て日本時間で分かりやすく解説します。これを読めば、取引時間を正確に把握し、トレードチャンスを逃すことなく、計画的な取引ができるようになります。


「いつ取引できて、いつできないの?」XMの取引時間の謎

XM Tradingでの取引を計画する上で、正確な取引時間を把握することは不可欠です。しかし、「FXは24時間取引可能」と聞いていても、日本時間での正確な開始・終了時刻が分からなかったり、「サマータイム」の導入で取引時間が年に2回も変わることに戸惑ったりしていませんか。

特に、日本では馴染みのないサマータイムは、「いつからいつまで適用されるのか」「時間は早まるのか遅くなるのか」が分からず、混乱の原因になりがちです。

また、年末年始や海外の祝日に市場が閉まることも、事前に知っておかないと、取引計画が大きく狂ってしまいます。

これらの時間を正確に理解していないと、いざ取引しようとした時に市場が閉まっていたり、重要な値動きを見逃したりする可能性があります。

基本取引時間(FX)を日本時間で知る

まず、最も取引量の多いFX通貨ペアの取引時間を、日本時間で確認しましょう。FX市場は、月曜の朝に始まり、土曜の朝に閉まるまで、平日24時間動き続けます。XM Tradingの取引時間は、冬時間と夏時間(サマータイム)で1時間ずれます。

①冬時間(例年11月上旬~3月上旬)の取引時間は、日本時間の月曜日の午前7時5分から土曜日の午前6時50分までです。

②夏時間(例年3月上旬~11月上旬)では、これが1時間早まり、月曜日の午前6時5分から土曜日の午前5時50分までとなります。

この2つのパターンさえ覚えておけば、平日はいつでも取引できると理解して良いでしょう。なぜ時間が変わるのか、その理由は次の章で解説します。

「サマータイム(夏時間)」とは?期間と注意点

XM Tradingの取引時間が年に2回変わる理由は、「サマータイム(夏時間)」にあります。これは、米国や欧州などで採用されている、夏の間だけ時計を1時間進める制度です。

日本にはこの習慣がないため、サマータイムが適用される期間は、海外市場との時差が1時間縮まり、結果として取引時間が1時間早まります。

サマータイムの期間は、取引開始・終了時刻が1時間早くなる「夏時間」が適用されます。この切り替え時期は毎年少しずつずれるため、注意が必要です。

XM Tradingからは、必ず事前にメールや公式サイトで案内がありますので、3月と11月の初旬にはXMからのお知らせを確認する習慣をつけましょう。

株価指数と貴金属の取引時間(日本時間)

XM TradingではFX通貨ペア以外にも、様々なCFD商品を取引できますが、それぞれ取引時間が異なります。

①貴金属(ゴールドなど):FXとほぼ同じく、平日は24時間取引できます。月曜早朝に始まり、土曜早朝に終わりますが、途中に短いメンテナンス時間がある場合があります。

②株価指数(日経225、ダウなど):こちらも平日ほぼ24時間取引が可能ですが、元となる市場の取引が活発になる時間帯に値動きが大きくなる傾向があります。例えば、日経225なら日本の午前・午後の取引時間、ダウ平均なら日本時間の夜間がメインの時間帯です。

このように、商品によって取引できる時間が細かく設定されています。取引したい商品の正確な時間は、XM Trading公式サイトの商品ページで、事前に確認する習慣をつけましょう。

年末年始と世界の祝日の取引時間

FX市場は、基本的に土日以外は動いていますが、世界的な祝日には取引時間が変更・短縮されたり、休場になったりします。

特に注意が必要なのは、クリスマス(12月25日)と元日(1月1日)です。

この両日は、世界中のほとんどの市場が休みとなるため、XM Tradingでも全ての商品の取引ができません。また、米国の感謝祭など、各国の祝日には、その国の株価指数などの取引時間が短縮されることがあります。

一方で、日本の祝日は東京市場は休みですが、世界の市場は開いているため、FX通貨ペアは通常通り取引可能です。

XM Tradingは、こうした変則的な取引時間を、必ず事前に公式サイトの「お知らせ」で告知します。年末年始などの長期休暇前には、必ず確認するようにしましょう。

取引時間をチャート上で確認する方法

公式サイトの文字情報と合わせて、チャートそのものから取引が活発な時間帯を判断することも有効です。

まず、調べたい商品のチャートを、15分足などの短期足で表示します。過去のチャートを一日分見てみると、時間帯によってローソク足の長さや値動きの大きさが全く違うことに気づくでしょう。

ローソク足が長く、活発に上下している時間帯が、その商品の取引が最も盛んに行われる「コアタイム」です。

逆に、ローソク足が非常に短く、ほとんど動いていない時間帯は、市場が閉まっているか、参加者が極端に少ない時間帯です。

この方法を使えば、例えば「この株価指数は、日本時間の夜10時半頃から動きが活発になるな」といったことを、あなた自身の目で直接確認することができます。

行動へのステップ

1.まず、現在が「夏時間」と「冬時間」のどちらの期間にあたるかを確認しましょう。
2.現在の期間に基づき、FX市場の取引開始・終了時刻を日本時間で再確認しましょう。
3.ご自身が興味のある株価指数(例:日経225)を選び、XM Trading公式サイトでその商品の詳細な取引時間を確認してみましょう。
4.XM Trading公式サイトの「お知らせ」ページにアクセスし、近いうちに来る祝日の取引時間に関する案内がないか探してみましょう。
5.短期足チャート(15分足など)で、値動きが活発な時間帯と閑散としている時間帯を視覚的に確認する練習をしましょう。

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