【初心者向け】リスクゼロで取引を学ぶ!XMデモ口座の開設から使い方までの全手順

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カテゴリ:XM Trading

この記事のポイント

XM Tradingを試してみたいけれど、いきなり自分のお金で取引するのは少し怖い、と感じていませんか。XM Tradingの「デモ口座」なら、仮想の資金を使って、リスクゼロで取引の練習が可能です。この記事では、XM Tradingデモ口座の簡単な開設手順と使い方、そしてリアル口座との違いを解説します。これを読めば、あなたも安心してXM Tradingの取引環境を体験し、自信を持ってリアル口座の開設に進むことができます。


「いきなり自分のお金で取引するのは怖い…」デモ口座開設前の悩み

XM Tradingに興味はあるものの、「いきなりリアル口座を開設して、自分のお金で取引するのはハードルが高い」と感じている方は多いでしょう。

「本で学んだ知識が、実際の相場で通用するのか不安」
「MT4やMT5といった取引ツールの操作に慣れていないので、間違えて注文してしまわないか心配」
「XMの取引サーバーの使い心地を、まずはお金を使わずに試してみたい」
といった悩みです。

また、デモ口座についても、「本当に無料で使えるのか」「リアル口座と比べて、機能が大幅に制限されているのではないか」「後からしつこく勧誘されたりしないか」など、様々な疑問が浮かびます。

このような、リアル口座への不安と、デモ口座への疑問が、FXを始めるための最後の一歩をためらわせる原因となっています。

ステップ1:デモ口座の開設フォームに入力する

XM Tradingのデモ口座は、公式サイトから1〜2分程度の簡単な入力で開設できます。
まず、XM Tradingのサイトで「デモ口座開設」のボタンを押し、登録フォームを開きます。
このボタンを押すとXM Tradingのホームページへ移動します
氏名や連絡先といった基本的な個人情報を入力した後、「取引口座詳細」を設定します。

ここで、取引プラットフォーム(MT4/MT5)、口座タイプ(スタンダードなど)、希望するレバレッジ、そして練習に使う仮想資金の額(投資額)などを選択します。

特にこだわりがなければ、プラットフォームは新しい「MT5」を、口座タイプは「スタンダード」を選ぶのがおすすめです。最後に口座用のパスワードを設定すれば、登録は完了です。

本人確認書類の提出は一切不要で、すぐにデモ口座が発行されます。

ステップ2:取引プラットフォームを準備し、デモ口座にログインする

デモ口座の開設が完了すると、XM Tradingからログイン情報が記載されたメールが届きます。このメールに書かれている「ID(口座番号)」と「サーバー名」は、実際に取引プラットフォームにログインする際に必要となるため、大切に保管してください。

次に、XM Tradingの公式サイトから、口座開設時に指定した取引プラットフォーム(MT4またはMT5)をダウンロードし、PCやスマホにインストールします。

インストール後にアプリを起動し、ログイン画面で、先ほどのメールに記載のIDとサーバー名、そして登録時に決めたパスワードを入力します。

サーバー名の選択を間違えるとログインできないため、注意してください。ログインが成功すれば、デモ口座での取引準備は完了です。

デモ口座とリアル口座の主な違い

デモ口座は本番さながらの環境ですが、リアル口座とはいくつかの重要な違いがあります。

①資金が仮想である:これが最大の違いです。損失を出しても実際のお金は減らないため、本番の取引で経験する精神的なプレッシャーは体験できません。
②ボーナスの対象外:XM Tradingの大きな魅力である口座開設ボーナスや入金ボーナスは、リアル口座のみが対象です。
③口座に有効期限がある:最終ログインから一定期間が経過すると、デモ口座は自動的に閉鎖されます(リアル口座は残高があれば閉鎖されません)。
④約定環境の違い:ごく稀に、デモ口座の方がリアル口座よりも注文がスムーズに通ることがあります。

これらの違いを理解し、デモ口座はあくまで「操作と手法の練習の場」と割り切って使うことが大切です。

デモ口座の資金をリセット(追加入金)する方法

デモ口座で練習中に仮想資金がなくなってしまったり、一度リセットして最初からやり直したくなったりした場合の対処法を解説します。

最も簡単で速い方法は、新しいデモ口座を追加で開設することです。XM Tradingでは、一人で最大5つまでデモ口座を保有できます。公式サイトから、最初の時と同じ手順で新しいデモ口座を申し込めば、すぐにまっさらな状態の口座で練習を再開できます。

もし、現在の取引履歴などを残したまま、資金だけを補充したい場合は、XM Tradingの日本語サポートに連絡して「追加入金」を依頼することも可能です。

どちらの方法も無料でできますので、仮想資金が減ることを恐れずに、様々な取引手法を積極的に試してみましょう。

デモ口座を最大限に活用する効果的な練習方法

デモ口座での練習を、単なるゲームで終わらせないための、効果的な使い方を3つ紹介します。

①現実的な資金で始める:最初に設定する仮想資金の額は、あなたが実際に投資する予定の金額に近い、現実的なものにしましょう。これにより、リアルな資金管理の練習ができます。
②本番のつもりで取引する:「どうせ偽物のお金だから」と無謀な取引をするのではなく、全ての取引に明確な根拠を持ち、損切りや利益確定の計画を立ててからエントリーする、という本番同様のプロセスを繰り返します。
③取引記録を付ける:なぜ勝ち、なぜ負けたのかを、全ての取引で記録・分析します。

デモ口座の目的は、仮想資金を増やすことではなく、現実の相場で利益を出し続けるための、一貫した技術を身につけることです。

行動へのステップ

1.XM Tradingの公式サイトにアクセスし、「デモ口座開設」ボタンを探してみましょう。
2.登録フォームに必要な情報を入力し、デモ口座の開設を完了させましょう。
3.XM Tradingから届くメールで口座IDとサーバー名を確認し、MT5などの取引プラットフォームをインストールしてログインしてみましょう。
4.プラットフォームにログインできたら、まずは最小のロット数で、仮想の買い注文か売り注文を出してみましょう。
5.プラットフォーム下部に表示される保有ポジションを確認し、決済(「×」ボタン)するまでの流れを練習しましょう。

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