【初心者向け】XM Tradingの始め方【口座開設から取引までを5ステップで解説】
投稿日:カテゴリ:XM Trading
この記事のポイント
海外FX業者XM Tradingで取引を始めたいけれど、「口座開設の手順が複雑そう」「何が必要なのか分からない」と、最初の一歩を踏み出せずにいませんか。XM Tradingの口座開設は、実はいくつかの簡単なステップで完了します。この記事では、口座開設フォームの入力から、本人確認、そして実際の取引開始までの全手順を5つのステップに分けて解説します。これを読めば、あなたも迷うことなく、スムーズにXM TradingでのFX取引をスタートさせることができます。
「海外FXの口座開設って、難しそう…」XMを始める前の不安
XM Tradingの公式サイトを開いたものの、口座開設の手続きを前にして、様々な疑問や不安で手が止まっていませんか。「個人情報の入力項目が多そうで、面倒だ」
「スタンダード口座やマイクロ口座など、口座の種類がいくつかあるが、どれを選べば良いか分からない」
「本人確認には、どんな書類が必要なのだろう?」
「MT4とMT5、どちらの取引プラットフォームを選ぶべきか判断できない」
など、専門的な選択肢が多いために、初心者が戸惑ってしまうのも無理はありません。
こうした疑問を解決できないままでは、なかなか最初の一歩を踏み出せないものです。この記事では、口座開設から取引開始までを5つの簡単なステップに分けて解説します。
ステップ1:口座開設フォームへの入力
XM Tradingでの取引を始めるための最初のステップは、公式サイトでの口座開設手続きです。「口座を開設する」ボタンから進み、まずは氏名やEメールアドレスといった個人情報を入力します。次に重要なのが、「取引プラットフォーム」と「口座タイプ」の選択です。プラットフォームは、特別な理由がなければ、新しいバージョンの「MT5」を選びましょう。
口座タイプは、様々な種類がありますが、全てのボーナスキャンペーンの対象となる「スタンダード口座」が初心者には最もおすすめします。
まずはこの口座で始めて、慣れてから他の口座を検討するのが良いでしょう。必要な情報を全て入力し、確認を終えれば、最初の登録手続きは完了です。
ステップ2:口座の有効化とボーナスの受け取り
口座開設フォームの登録後、XM Tradingから届くメールのリンクをクリックして、まずは会員ページにログインします。しかし、このままではまだ取引はできません。次に、口座を完全に有効化するための「本人確認」が必要です。
会員ページから、①運転免許証などの身分証明書と、②公共料金の請求書などの現住所証明書、この2点の画像をアップロードします。XM Trading側でこの書類が承認されると、あなたの口座は有効化され、全ての機能が利用可能になります。
また、この有効化が完了した時点で、取引に利用できる「口座開設ボーナス」が自動的に口座へ反映されます。このボーナスを使えば、自己資金を入金する前に、リスクなく実際の取引を試すことができます。
ステップ3:取引プラットフォーム(MT4/MT5)の準備
口座が有効化されたら、次に、実際の取引に使うためのソフトウェアである「取引プラットフォーム」を準備します。XM Tradingの会員ページにログインし、あなたが口座開設時に選んだプラットフォーム(MT4またはMT5)を、使っているパソコンやスマートフォンにダウンロード・インストールしてください。インストール後、アプリを起動すると、ログイン画面が表示されます。
ここには、口座開設完了時にXM Tradingからメールで送られてきた「取引口座ID」と「サーバー名」、そしてご自身で設定したパスワードを入力します。
特にサーバー名の選択を間違えるとログインできないので、メールをよく確認してください。ログインに成功すると、リアルタイムの価格が表示され、取引準備は完了です。
ステップ4:取引口座への資金を入金する
口座開設ボーナスでの取引に慣れたら、次は自己資金を入金して、より本格的な取引に挑戦しましょう。入金は、XM Tradingの公式サイトの会員ページから行います。「資金を入金」のメニューを選ぶと、利用可能な入金方法が表示されます。日本のユーザーにとっては、国内の銀行から振り込める「国内銀行送金」が便利で分かりやすいでしょう。その他、クレジットカードやオンラインウォレットからの入金も可能です。
いずれの方法も、画面の指示に従って操作すれば簡単に完了します。また、XM Tradingでは入金額に応じて、取引に使えるボーナスがさらに付与されるキャンペーンを頻繁に実施しています。
これにより、入金額以上の資金で取引を始めることが可能になり、初心者にとっては大きなアドバンテージとなります。
ステップ5:取引の開始
全ての準備が整いました。いよいよ、最初の取引を行ってみましょう。パソコンやスマートフォンにインストールした取引プラットフォーム(MT4/MT5)を開き、ご自身の口座にログインします。まず、取引したい通貨ペア(例:USD/JPY)のチャートを表示してください。次に、注文ウィンドウを開きます。これは、画面上部の「新規注文」ボタンなどから開けます。ウィンドウの中で、まず取引する量である「数量(ロット)」を決めます。
初心者のうちは、必ず最小のロット数(例:0.01)で練習しましょう。最後に、現在の価格で注文する「成行」の買いボタンまたは売りボタンを押せば、あなたの最初のポジションが持てます。プラットフォーム下部のターミナルに、保有ポジションが表示されれば成功です。
行動へのステップ
1.まず、利用する取引プラットフォーム(MT5がおすすめ)と口座タイプ(スタンダードがおすすめ)を決めましょう。
2.本人確認に必要な「身分証明書」と「現住所証明書」の2点を、画像データとして準備しておきましょう。
3.XM Tradingの公式サイトにアクセスし、画面の指示に従ってリアル口座の開設フォームへの入力を完了させましょう。
4.登録後にログインできる会員ページから、準備した2点の本人確認書類をアップロードし、口座の有効化を完了させましょう。
5.口座が有効化されたら、MT5プラットフォームをダウンロードし、ご自身の口座IDとサーバー情報でログインできるか確認しましょう。



















