上昇狙いのショットガン投資法・ショートトレードのストーリー検証[2]下落シナリオでの失敗トレード

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カテゴリ:トレード研究
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上昇狙いのショットガン投資法・ショートトレードのストーリー検証

上昇狙いのショットガン投資法・ショートトレードのストーリー検証を行っています。

[1]検証方法について

実際のチャートを見ながら建玉操作を行ってみます。たくさんの場面で検証したいので、20日線は考慮していません。

伊藤忠商事[8001]2013/12/11~12/18


チャートギャラリーをキャプチャして、ペイントで文字入力等しています。

①半分の法則(下半身):買いエントリー:0-1
②2日線が5日線を割り込んだ:ヘッジの売りを追加:1-1
③前の安値を割り込んだ:買いを切って売りを追加:2-0
⑤陽線で反転:売り手仕舞い:0-0


※チャートをチェックしてシグナルが発生した翌日の寄付成行で建玉操作を行います。表に記載している日付は実際に建玉操作を行った日となります。

考察


半分の法則(下半身)発生後、陰線が出たので売りヘッジで様子見。前の安値を割り込んだので、「下落」と判断し、買いを切って、売りを追加しました。

しかし予想に反して、陽線が発生。手仕舞いしました。

売りヘッジを追加したタイミングですが、陰線が出てすぐ売りヘッジを入れるのではなく、2日線が5日線を割り込んだタイミングで売りヘッジを入れています。

売りヘッジを入れるタイミングは色々とあると思いますが、下記のようなタイミングを想定しました。

1.陰線が出たらすぐ売りヘッジを入れる
2.2日線が5日線を割り込んだら売りヘッジを入れる
3.2日線が3日線を割り込んだら売りヘッジを入れる

陰線が出てすぐ売りヘッジを入れた場合、翌日反転して陽線になると、売りヘッジが無駄になり、ヘッジ貧乏になる可能性もあります。

終値ベースではなく、2日線の動きを考慮することで、もう少し値動きをゆっくり見ることができます。


チャートギャラリーをキャプチャして、ペイントで文字入力等しています。

上記では、2日線が5日線を割り込んだところで売りヘッジを入れましたが、ちょっと売りヘッジを入れるタイミングが遅い気がしています。


チャートギャラリーをキャプチャして、ペイントで文字入力等しています。

2日線が3日線を割り込んだところで売りヘッジを入れたら、もう少し早いタイミングで売りヘッジを入れることができます。

結果的には、「陰線が出たらすぐ売りヘッジを入れる」と同じタイミングになっていますが、まだアイデアレベルなので、もう少し検証が必要です。

手仕舞いは、想定した下落シナリオが破綻したところにしました。

陽線が出たところで、買いを入れて継続することもできますが、以前、実際のトレードで同じようなことをやって、1ヶ月以上横ばいが続いてしまったことがあったので、深追いせず手仕舞いしました。
 

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