迷わないためにマイルールを決める:2017年8月10日のトレード練習日誌

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Category : トレード練習日誌
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相場先生の株技術は、その人の裁量に委ねられるところがあります。エントリーや手仕舞いタイミングも、その人の考え方によって変わってきます。

例えば、「20日線と5日線が下向き」で、「5日線と終値線のもの分かれで売りエントリー」したとします。

この時の手仕舞いタイミングですが、ショットガン投資法であれば、「7の法則や節目、陽線で手仕舞い」ですが、「20日線と5日線が下向きで下落トレンドと判断した時は、終値線が5日線に当たったら手仕舞い」とすることもできます。

選択肢が複数あることは、選べる幅が広がるので一見良さそうな気がしますが、逆にそれが迷いを生じさせる原因にもなります。

そうならないためにも、「自分はどのタイミングでエントリー、手仕舞いするのか?」をある程度ルール化しておくと、いざという時に、迷わないで済みますね。

本日の練習

ペイント練習:1枚
合計:1枚
総計:141枚

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