まずはショットガン投資法を勉強する。そして少しずつトレード期間を増やしていく。

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Category : コラム
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難易度の低い順に勉強を行う

相場先生のトレード手法には「ショットガン投資法」「ショートトレード」「うねり取り」があります。

難易度は下記になリます。

・難易度(低)ショットガン投資法
・難易度(中)ショートトレード
・難易度(高)うねり取り

うねり取りは難易度が高く、高度な建玉操作が必要です。そのため、最初にうねり取りの勉強から始めると、難しすぎて脱落してしまう可能性があります。

相場先生は「まずは簡単なショットガンから初めて利益をためていく。その次に、ショートトレードを行う。技術が向上したら、うねり取りに挑戦していく。」と言われています。

少しずつトレード期間を増やしていく

相場先生のトレード手法「ショットガン投資法」「ショートトレード」「うねり取り」は、トレードの期間で大別されています。

ショットガン投資法・ショートトレード・うねり取りのトレード期間とトレード銘柄数上限

ショットガン投資法のトレード期間を長くするとショートトレードになり、ショートトレードの期間を長くするとうねり取りになるということです、

期間が長くなると不確定要素が多くなり、株価の予想が難しくなります。つまり、明日の値動きはある程度予想できたとしても、1週間後や1ヶ月後の株価予想はかなり難しいと言うことです。

ショットガン投資法では建玉の操作をせず、「売りのみ」「買いのみ」でエントリーして、数日で手仕舞いします。

一方、ショートトレードやうねり取りでは、トレード期間が長くなるために、株価の予想が困難になります。それを建玉の操作を駆使して、最終的にはプラスに持っていきます。

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何はともあれ、まずはショットガン投資法を勉強する

まずは、ショットガン投資法を徹底的に勉強して、エントリータイミングを見極める技術を身につけたいと思います。

ショットガン投資法に慣れてきたら、少しずつトレード期間を増やしていきます。

相場先生がいつもおっしゃっていますが、株価はずっと上げ続けることもないし、ずっと下げ続けることはありません。

下げ中だったとしても、株価は上げ下げを繰り返していきます。

下げを予想して売りでエントリー。ショットガン投資法であれば2日から長くても1週間で手仕舞いする。

ショートトレードであれば、少し手仕舞いを我慢して、トレード期間を延長していく。順調に下がっていたが、陽線で上げてしまった。そこで買いヘッジを入れてしのぐ。

再び下がってきたので、買いヘッジを切って、売りを追加。そして、下げ止まったタイミングで手仕舞い。

こんな感じで、少しずつトレード期間を増やしていきたいと思います。

こうやって書いてみると簡単に見えますが、道のりは長いです。とにかく、「練習」ですね!

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