得意技1つに集中したほうが、1つ1つのトレードに対して、より深く考察できる

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Category : コラム
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まずは得意技を1つ身につける

相場師朗先生のトレード技術には、様々な「技」があります。

それらを自由に組み合わせ、買いでも売りでも利益が得られるようになることが最大の目標になります。

しかし、相場先生も言われているように、「まずは得意技を1つ身につけること」が最優先だと考えています。

以前は、「くちばし」や「ものわかれ」など、上昇や下落を狙ったトレードを色々なパターンでやっていましたが、いまいち成績が良くなりません。

そこで、「まずは得意技を1つ身につけること」を目標に、現在は「半分の法則で買いエントリーした後、ローソク足が20日線に当たって下落するシナリオ」だけでトレードを行っています。

得意技を1つに絞ったほうが、トレードに対してより深く考察できる

私たちに与えられた時間は1日24時間。私の場合、その中から、睡眠や仕事などの時間を差し引いた残りの時間でトレードの勉強をします。

例えば、1日でトレードに使える時間が2時間だったとします。

2パターンでトレードしていた場合、それぞれのパターンで使える時間は1日1時間。もし、1パターンのみでトレードをしていれば、1日2時間使うことができます。

様々なパターンでトレードをやっていくと、それに検証する時間も分散してしまいますが、1つに集中することで、1つのパターンに費やせる時間を増やすことができます。

その結果、トレードに対する考察もより深くなり、上達も早くなるのではと思っています。

1つのパターンに集中してトレードすることのメリット

1つのパターンでトレードを行っていきますので、色々な銘柄でトレードを行っても、株価の動きがおおよそ似てきます。

そのため、建玉操作を検討する時間も、当初よりも短くなっています。

さらに、株価の動きがある程度予想できることで、トレードに対するストレスが以前に比べて軽減しているような気がしています。

1つのパターンに集中してトレードすることのデメリット

1つのパターンに集中してトレードすることのデメリットは、私の場合、下落狙いが集中しますので、日経平均が一気に上昇すると、トレードしている銘柄すべてに対して、損失が発生する可能性があります。

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