専業トレーダーになりたいと思う反面・・・厳しい現実が。

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Category : コラム
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独立起業すると社会的信用がなくなる

株トレードをやっていると、「いつかは専業トレーダーになって自由になりたい」と思うことがあります。

しかし、サラリーマンを辞めて個人事業主になると、色々と大変になリます。

国民年金や健康保険を自分で払わなければなりません。毎年、確定申告もやらなければなりません。

サラリーマンで企業に勤めていれば、これらの手続きは全部会社がやってくれます。

あと、よく言われるのが、「クレジットカードが作れなくなる」「ローンが組めなくなる」ことです。つまり、社会的な信用がなくなってしまうのです。

個人事業主になって、数年間黒字確保できれば、大丈夫なのかもしれませんが、そうなるまでは、全て自分の資産でやりくりをしなければなりません。

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株の利益30万円=会社の給料30万円ではない

今、会社の給料が30万円だったとします。「じゃあ、株で毎月30万円稼げれば良い」と言う訳ではありません。

今と同じ生活水準を保つには、給料の2~3倍の利益を毎月得なければなりません。

株の運用資金がどのくらいかにもよりますが、なかなか厳しいものがあります。

仮にそれだけの利益を上げられたとしても、その利益をすべて生活費にしていたら、いつまでたっても株の資産が増えません。

株の資産を増やしていくためには、生活費+αの利益を出し続けなければならないのです。

株で毎月安定的な利益が確保できる保障はどこにもありません。プラスになる月もあるだろうし、マイナスの月が続くかもしれない・・・

サラリーマンであれば、毎月安定した給料を得ることができます。今、株で多少の損失が出てしまっても、生活が出来るのは、サラリーマンでいるお陰です。

そう考えてみると、株以外で何か利益が確保できるビジネスを持っておく必要がありそうです。

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