焦りは禁物。自分の得意ではない場面でエントリーしない。:2017年9月11日のトレード練習日誌

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Category : トレード練習日誌
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ブログやTwitterを見ていると、私よりも株の技術が高い人がたくさんいます。その方たちの投稿やツイートを見ていると、焦りを感じてしまうことがあります。

「何で自分は、こんなにトレード技術が低いのだろう・・・」

焦りは不要なトレードをすることにつながります。

不要なトレードとは、「知っているが、自分の身についていない場面でのトレード」です。相場先生が常日頃からおっしゃっている、「知っていることと、出来ることは違う」です。

不要なトレードは、不要な損失を生み出します。

相場先生もセミナーで、「分からないところではやらない」とお話されています。つまりは、自分の身の丈にあったトレードをすることが大切なのだと思います。

相場先生のセミナーを受講する前は、最大5銘柄でショットガン投資法をしていたことがあるのですが、検討する時間も少なくなるし、売りと買いを間違えてエントリーしてしまったり、勝率は高くても大負けしてトータルでマイナスだったり・・・

とにかく良いことはなかったです。(^^ゞ

今は、1銘柄もしくは、多くても2銘柄でエントリーしています。その方が、じっくりと検討することも出来ますし、一か八かのエントリーもしなくなります。

「自分の得意ではない場面でエントリーしない」ことにしたので、エントリーしない日もあります。

エントリー銘柄がない時は、空いた時間で、トレードの反省をしたり、トレードの研究をするようになりました。

本日の練習

ペイント練習:2枚
合計:2枚
総計:192枚

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